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狛江駅のバスターミナルとしての利便性
カテゴリ:狛江エリア情報  / 投稿日付:2020/12/14 15:52

わが街の小田急線「狛江駅」、残念ながら全国的に名の知れた駅とは言えず(悔しい)
都民でも城東・城北にお住まいの方に住所を言うと「えっそれ何処?」と聞かれることも。
但し、最近は小田急線の準急停車駅にもなり世田谷区に隣接する住みやすい街として
人気が出てきました。これも昨今の何でも簡単に確認できるSNSのおかげでもあります。

都内の小田急線の各駅は、開発した住宅地の通勤・通学の為に開発された歴史から、
駅前には商店街があり、細い商店通りを抜けて住宅地に広がる形で発展しました。
その結果として駅前に大きなバスターミナルがある駅は多くありません。

狛江駅も私が住みはじめた35年前は、駅前には細い道しかなく夜は暗く寂しい感じでした。
それが小田急線高架事業に合わせた狛江駅北口再開発により商業施設とロータリーを構え、
小田急線の都内の駅の中でも、広いバスターミナルのある駅前に生まれ変わりました。
駅前に広いスペースが取れたのは、駅前の小学校移転による跡地の有効活用によります。

現在では、バス便が豊富で、京王線なら「仙川」「つつじヶ丘」「国領」「調布」の各駅、
田園都市線の「二子玉川」駅、中央線の「武蔵境」駅、更に「渋谷」駅行きもあります。
小田急線が運休した際には、直ぐに駅前から他の電車への振り替えをアクセスできます。

また、小田急線の駅で唯一「味の素スタジアム」への直行便がイベント開催日に運行します。
Jリーグの開催日等の運行については、下記までお問い合わせしてご確認下さい。
 小田急バス狛江営業所 03-3480-1311(9:00~19:00)又はHPで。

住んだら解る狛江の利便性! 都会へのアクセスの良さと多摩川の自然が自慢です。

 店長

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