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不動産取引のアレコレ解説~ 購入諸費用 仲介手数料③
カテゴリ:不動産アレコレ解説  / 投稿日付:2020/11/27 13:08

仲介手数料ご説明の最終回です。
前々回で手数料の計算式を、前回は不動産会社の対応についてご説明いたしました。
今回は実際の取引における仲介手数料の流れについての解説になります。

お客様に物件をご紹介する際に、「本物件は仲介手数料無料になります。」と申し上げると
怪訝な顔をなされたり、「おたくの利益はどうするの?」と聞かれることが度々あります。
法定上限の仲介手数料を支払うのが一般常識と定着させた不動産業者の成果でしょうか。
そこで、不動産流通の仲介手数料の流れをご説明すると、ほとんどのお客様がご納得なされます。

ここから実際のお取引の参考例で解説します。

 5000万円(税抜価格)の新築戸建をご購入の場合
 法定上限額の仲介手数料は1,716,000円(税込)となります。(計算式はアレコレ解説①をご参照ください)
 5000万円という大きな買物の諸費用の中に含まれてしまうと、つい納得してしまいがちですが、
 171万円あれば小型車なら新車が買えます。
 もちろん売買仲介業を営むためには、事務所・車両・広告・人件費等の多大な経費が掛かります。
 また手数料は成功報酬のため、どんなに時間をかけて努力しても契約がなければ収入は0です。
 会社と社員の生活を維持するためには、ご契約いただいた方からの手数料が必等なのも事実です。
 高額な仲介手数料ではありますがご理解のほど、よろしくお願いいたします。

 但し、上記ご説明は買主様からだけ手数料を頂くケースのお話です。
 新築戸建の取引では、売主の分譲会社からも仲介手数料が支払われます。(無い物件もあります)
 このことを買主様に出来るだけ知られないようにしている会社もあります。
 売買仲介業の大変さをご理解頂ける買主様でも、ご自身のお取引で300万円以上の手数料が
 不動産会社に入ると思うと、さすがに儲けすぎではと感じられる方も多いと存じます。

 新築戸建の品質保証やアフターサービスは、売主(建設会社)が行うので仲介会社はどこでも同じです。
 立派な事務所での接客や高級車での送迎はできませんが、ご興味のある方が是非一度、
 弊社の仲介手数料割引サービスの説明に耳を傾けていただければと思います。

 以下は、弊社ホームページの抜粋です。 手数料の流れのご参考に。

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